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  • りぶ100を買ってしまった ... [1998/03/28]
  • 1998年3月28日、この日は飲み会−MLの定例飲み会の日であった。 私は腐れ縁のLLFと秋葉原を散策する予定で、そそくさと夕闇迫るあきば にむかったのであった。 いつものように「よう」「やぁ」の挨拶のあと、私はある密かな決心の元、 通常コースとは違うコースを重点的にピンポイント爆撃していた。それは、
    リブレット100が一番やすいお店
    を探すためであった。 そうして一周しおわる頃、私はある重大な事実に気が付いた。どこもかしこ も21万8千円というメーカー圧力がかかったような価格もさる事ながら、
    モノがない
    のである... このショックはどう言い表せばいいのだろうか。そうこうして いるうちに飲み会の時間が近づいてきた。これは「今日はパスか」という、 絶壁から突き落とされるかのごとき答えが頭の中をぐるぐるとまわりはじめ ていた。
    一週間もすれば1万円くらい下がるさ...
    という、悲観的でありながらも常識的な言い訳を自分に投げかけつつ、とぼ とぼと会場に向かいつつ歩いていると、背中からまたしても神の啓示があっ たのだった。
    「欲しいときが買い時でしょう」
    言い換えれば、まさに悪魔のささやきであった。 そう、そのとき目の前には品揃え豊富なLAOXが、玄関先に出迎えのネー チャンまで従えてそびえたっていたのであった。
    りぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶ
    まるでジャンキーのようにつぶやきながらLAOXに吸い込まれていった私 は一目散に6Fにいき、カウンターの向こうに燦然と輝くりぶの箱を見つけ たのであった。 ... あとのことは覚えていない。 ただその後の飲み会現場で、ひたすらにりぶと戯れていた事は、後に記録が 証明してくれていた。

  • Linuxを入れる ... [1998/05/08]
  • 遂にその時がきた。 以前某雑誌で「Linux Inside のラベルが売ってるよ」という情報を目にし た私は、すでにそのラベルをりぶに貼っていたのである。でもこのあいだ、
    「なんや、らべるだけじゃんか」
    というほんまものの関西弁で突っ込みを入れられたので、GWの明けた5月 8日、連日連夜のサーバートラブルによる赤い目をこすりながら、またもや 秋葉原に向かっていた。それは
    りぶにLinuxを入れる
    という、無謀にしてかつ大胆不敵な計画を実行に移す為である。りぶ100 は2.1GBという9.5mmの2.5インチIDEによく入るなぁという 容量を持っている。でもWin95を残しつつパーティションを分ける等と いうサルの曲芸のような方法は連日連夜のトラブルに悩まされている私とし てはとーてもいやなので、新たに2.5インチのHDDを購入することに した。 すでにお下がりのりぶのHDDを交換している野田君から情報を仕入れて、 1.6GBなら2万円ちょっとで買える事を確認した私は、時間がないため に通常コースを簡略化し、ラジデパ地下一階にてこのHDDを入手すること に成功した。(ついでに2.5←→3.5インチ変換コネクタも¥980で 入手) さっそくうちにマッハ5で帰り、フルタワーのふたを開けてHDDをセット した。gooでしこしこ検索してみつけたページを見つつ、PII−300 MHzに24倍速ATAPIなCD−ROMでお茶を飲む暇もなくいっきに インストールが完了。
    これでもう関西弁で突っ込まれないぜ
    と一人悦に入りつつ、りぶ100にHDDを移してスイッチを入れてみる。 すると...
    
            LI
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    としかでないではないか!!
    
    
    な、なぜだ
    AT互換機を組み立ててはや数十台にもなろうというこの私ともあろうもの が、こんなくだらないことでなぜ悩まなければならないのだ。 まてまて、こういう時こそ冷静にならないといかん。カーネルの再構築をし て /sbin/lilo はしたし、ブートはMBRからにして5秒も待つようにした のに・・・・・5秒待っても立ち上がらないではないかー!! ん?何かがおかしい。何だこのシリンダ数は?! なんだ、P2L97DS がぼけた認識をしていたんじゃないか。LBAとNOMALとLARGEで 全然ちがうぜ、まったく。 気を取り直してもう一度いちからやり直し。今度は無事に起動成功! あれ ちゃんとぴぽぴぽいって2枚のPCMCIAカードを認識するじゃん。さす がは動けばよいLinux、深くは突っ込まずにネットワークの設定をして みる。 うちはISDN回線を引いてて、YAMAHART−80iを使っている。 当然家庭内LANのGATEWAYでDHCPサーバーとして動いているが、まだ りぶはDHCPクライアントになっていないので /etc/rc.d/rc.inet1 に直 に書くことになる。
    
    
    # Edit for your setup.
    IPADDR="192.168.0.100"  	# REPLACE with YOUR IP address!
    NETMASK="255.255.255.0" 	# REPLACE with YOUR netmask!
    NETWORK="192.168.0.0"   	# REPLACE with YOUR network addr
    BROADCAST="192.168.0.255"       # REPLACE with YOUR broadcast ad
                            	# have one. If not, leave blank 
    GATEWAY="192.168.0.1"   	# REPLACE with YOUR gateway addr
    
    
    
    まぁこんな所を設定して、いきなり /etc/rc.d/rc.inet1 と打ってみる。
    実に無謀だがまぁ動けばいいのである。
    ping をRT−80iに打ってみると案の定動いた。
    
    
    lib100:/etc/rc.d# ping 192.168.0.1
    PING 192.168.0.1 (192.168.0.1): 56 data bytes
    64 bytes from 192.168.0.1: icmp_seq=0 ttl=64 time=2.1 ms
    64 bytes from 192.168.0.1: icmp_seq=1 ttl=64 time=1.8 ms
    64 bytes from 192.168.0.1: icmp_seq=2 ttl=64 time=1.9 ms
    64 bytes from 192.168.0.1: icmp_seq=3 ttl=64 time=1.8 ms
    64 bytes from 192.168.0.1: icmp_seq=4 ttl=64 time=1.9 ms
    
    --- 192.168.0.1 ping statistics ---
    5 packets transmitted, 5 packets received, 0% packet loss
    round-trip min/avg/max = 1.8/1.9/2.1 ms
    lib100:/etc/rc.d# 
    
    まさに
    
    
    終わりよければ全てよし。
    である。すでにカーネルの方は本来の目的のためにAX25関連も組み込ん で再構築しているので、P5/MMX−166MHzでわざわざお茶を飲み ながらコンパイルする必要はないのである。やっぱりカーネル再構築は早い マシンでやっておいた方が良い。 さて、とりあえず何度かリブートしてもうまく動いているようなので、次に 何をしようかと考える。

  • りぶ100であぱっちしてみる ... [1998/05/08]
  • うちの会社でも御多分に漏れずHTTPDはアパッチである。何がいいって そりゃあんた、愚問でっせ。
    こんな素晴らしいソフトがフリーなのか!!
    ただその一言でしょう。(^^) インストールは至って簡単。詳しく解説しているページもあるので、適当に はしょって説明すると、  1.最新版を取ってくる  2.自分は /usr/src/ に展開するのが好きなので、そこで展開する。  3.そしたらできたディレクトリに入って、src/ の中の Configer を実行  4.続いて make 一発  5.すると、httpd と言うファイルができているので、こいつをまぁ一つ    上のディレクトリにでも cp しておく。シンボリックリンクでもOK。  6.必要に応じてパーミッションを変更。  7.conf/ 以下にある各設定ファイルの名称を「なんたら.conf」にする。  8.必要に応じて各設定ファイルを mule で書き直す。 これであとは実行すればいい。なぜに mule なのか、Emacs でもいい。(^^; でも vi だと大きいからつらいかも... 単に自分が慣れていないだけ。 あとは隣のWin95マシンからIP直打ちでアクセスしてみる。 動いているらしい。(^^;
    補足... [98/05/11]
    まさかこのページの情報だけであぱっちする人なんていないと思うけど一応 書いておくと、最近の slackware は最初から /etc/rc.d/rc.httpd なんつー 設定ファイルがあって、しっかりと rc.M から呼ばれてしまうのである。 slackware をふふふ〜んなどと鼻歌歌いながらインストールすると バイナリがいきなり全然関係ない所に入っていて、そっちが有効になるので ちゃんと書き直すこと。ちなみに1.2.前半までは /usr/local/etc/httpd っ つーのが標準構成なディレクトリだったけど、なぜか 1.3あたりからは構成 が変ったらしい。(うちの会社の設定変えるの面倒だなぁ... ) まぁ一応気になったので補足しておくです。

  • やっぱりX動かさないとねぇ ... [1998/05/08]
  • 突然だが、りぶ100を買うときに覚悟していたことがある。それは...
    NeomagicのビデオチップはXに対応していない!!
    という紛れもない事実だった。でも、一ヶ月も経てば誰かがきっと対応させ てくれているだろう、なんて甘い予感を胸に秘めつつgooで一生懸命検索 するも... ない。 一応16色で800×480なんてのは成功しているらしいのだが、そんな のではせっかくのフルカラーワイドSVGAが泣いてしまうのである。 今までならここでくじけていたが、今やまがりなりにも一応Linux で飯食ってる身分である。XなんてWWWサーバーでは動かさないから いいのさ、などという戯れ言は自分のプライドが許さない(うそ、すぐ許す) のである。 まぁこういうモノはチップが同じならそれように作られたソフトで動く、と いうのが元ソフト屋の認識である。というわけで、まずは Neomagic チップ で動作が確認されているPCをLCD-NOTE-PC listと言うページで検索する。 どうやら
    Fujitsu FMV-BIBLO NC313
    では成功しているらしい。 そこでこの XF86Config をみてみると何やら書いてある。  #XFree86 3.2.2 XF86_SVGA 用 NeoMagic パッチ (by js@mnsinc.com)  # http://www.mnsinc.com/js/Neomagic.html  #によって、800x600x8 800x600x16 ともに動作しました。 さっそく見に行くしかないではないか。
    げ、英語だ!!
    と嘆きつつも読んでみる。ふむふむ、何だコンパイル済みのものがあるじゃ んか。ということで Neomagic 128ZV+ 用の XF86_SVGA をとって来て動かし てみる... 動かん。(T_T) どうやらソースを取ってきてコンパイルしないとだめなのか、と言う訳で、 気を取り直してFTPする。 以下その手順... (ちょっと訳してみた)  1.とりあえずそのページに行ってよく読むこと  2.続いてソースを取ってくる  3.まず /usr/X11/lib/Server/xf86site.def のパーミッションを書込可    にする。取ってきてすぐには解凍しちゃだめ。  4.続いて取ってきたソースを /usr/X11/lib/Server に展開する。    tar xvzf neomagic-1.1.tar.gz -C /usr/X11/lib/Server/  5.そしたら /usr/X11/lib/Server で、mkmf 一発。  6.つづいて /usr/X11/lib/Server で、make 一発。  7.するとその中に XF86_SVGA が出来てるので、それを /usr/X11R6/bin/    にコピー・・・するまえに元のファイルは取っておきましょう。(^^)  8.パーミッションを変更する必要があるなら変更する。 さて、ここまでできたらあとは XF86Setup というソフトを起動する。 これが動かなかったりしたら、多分そもそもXを入れ忘れたか、でなければ Xを動かすこと自体が無謀なことだと思うので、その時は泣こう。(^^; XF86Setup の操作くらいは何も参考にしなくてもできるようでないと、多分 いじるのやめた方がいいと思う。貴方には大切なものが欠落しているからだ。 それはコンピュータ的勘というものである。 一応書いておくと...  1.起動する  2.ぶつぶつ言われるけど、XF86Config が見つかったら「読み込むか?」    と聞いてくるので、好きな方に答える。(この後に参考に載せたやつ    を置いとくと、「読み込む」とした場合サーバーと通信できないよう    だ。なぜだろう?動いているので深くは突っ込まない... (^^; )  3.つまりは「読まなくていい、最初からやる」を選べということだ。    まずはマウスの選択をする。「リブポイント」(というらしい、つい    このあいだ初めて知った)はPS/2なのでそれを選ぷ。PS/2は    /dev/psaux なので間違ってもCUAとかTTYとか選ばないように。    3ボタンエミュレーションは好みでどうぞ。  4.次にキーボード。もちろん106キーにして、日本語レイアウトにす    る... しなくてもいいけど、自分はかな打ちなので、将来のかなキー    入力対応に期待してそうする。(^^;  5.カードはないから適当。一応チップには Neomagic (laptop/notebook)    というのがXFree86のバージョンによってはあるので選んでみ    てね。  6.続いて Detailed Setup にいってSVGAを選択する。VRAMは2    MB積んでいるので一応選択する。後は何も触らない。  7.次にモニター。とりあえず Super VGA にしてみる。  8.取り合えずここで Done 。  9.後ぶつぶつ聞いてくるのでOKとすると、ほーらめちゃくちゃ狭いけ    ど、なんか色がけっこうでているっぽい画面になったでしょ? これ    じゃ使い物にならないけどね。(^^; というわけで、ここからがしんどかった。なんせ右も左もわからないので、 xvidtune しても左右に画面は動いてくれないし、下手に XF86Config の値を 設定するとパソコンが壊れるなんつー話しも以前は聞いたし... X初心者な 自分としては、まだローンがいっぱい残っているこのPCを 壊すわけにもいかないし〜... といいつつも、値をいじってみた。とりあえずまずは16色で成功したとい う左寄せを実験してみる。XF86Config の "Monitor" の Modeline の値をま ずは16色と同じにしてみる。たしかに左に寄った。でも今度はどうやって 右を広げればいいのだろう??? 640x480と 800x600の中間の値なんて取っ たりしてもだめだし... やっぱりコンピュータ的勘ではだめか?!
    ・・・悩むこと2時間(途中夕飯あり)
    エビスもはいって程よくなった所でたかが外れたのか、はたまた野生の勘が 戻ってきたのか、
    ようは右をあわせたいんだから 800x600 の値を使えばいいじゃん
    という突然の神の啓示により、Modeline の後半の値を 800x600 の値に変更 してみた。startx してみると...
    おー、私が神であり宇宙最強なのだ!!
    といわんばかりの 800x480 表示をしました。(^^;;; その時の XF86Config の設定が、LCD-NOTE-PC listLibretto-100 の所に 載ってます。いらないパラメータとか残骸が残ったままなのでちと恥ずかし い。(^^; #動作に納得したのは日付が変って1998年5月9日であった。

  • そしたらネスケでしょう ... [1998/05/09]
  • さて、今日はすがすがしい朝を迎えることができた。ここ数日のビッグプロ ジェクトも一つの山場を越え、あとはより完璧なものにしていけばよいから である。 ここの所どうも気になる傾向が一つある。Win95を使っている身として はいままでさほど気にも止めなかったが、最近やたらとWEB上からソース を落とさないと簡単に取ってこれない(=FTPでいうとどこに入っている のかわからない)ものが多いということである。 これは時代の流れなのか、はたまた
    管理者が単にサボっている
    のか(うちはFTPアクセスできるユーザーディレクトリも用意してある)、 どーにもこーにも ncftp にも限界を感じてきた。やはりブラウザがないと 作業効率が格段に悪いのである。 というわけで、しょがないから最後の最後ということで ncftp でネットス ケープ様のFTPサーバーにアクセスして、ネスケの最新版を落としてくる ことにした。 ディレクトリ内をうろうろすること数分、とりあえず新しいバージョンとし て、4.05とかいうのが見つかったのでこれを落としてきた。 ネスケの構築は至って簡単である。  1.とってきたソースを適当なディレクトリに解凍する  2.ns-install を実行する 以上であるが、どうも「-unknown-」というファイル名が気になるなぁ。 とりあえず実行してみると、なぜか動かない... ひょっとしてこれってのは 「しったこっちゃない」といういみなのか!? なんにしても動かないので深く突っ込まないことにする。 しょうがないので今度は4.04を探してみた。japanese にちょっとだけ 期待をしたが、なんだ中にはLinuxなリブにとっては関係ないモノしか ないらしい。仕方なく english の方から、またまた「-unknown-」なモノを ゲット。でもってインストール、んでもって実行。
    うごいた、動いてこそネスケ!!
    さっそくXの発色数を確認するべく我が社のホームページを見に行く。おー ちゃんと全部色が出てるじゃん。(^^)/ これでgooさえちゃんと動いてくれれば、後はりぶで何でもできるぜっ!!

  • やっぱモバイルだし〜、apm 入れないとね ... [1998/05/31]
  • ここの所このページの更新をサボっていたら、昨日のお茶会で
    「このページ最近全然かわってないじゃん」
    という神奈川弁の突っ込みを入れられてしまったので、しょがないから書く ことにする。そもそもAPM自体はリブにLinuxを入れてXが動いた時 点でFVWM95のカスタマイズついでに xapm をランチャに組み込んでた ので、何か書くのが面倒になっていました。(^^; ※ちなみにインストール方法 0.詳しいドキュメントは、Battery Powered Linux Mini-HOWTOとかにある   のでちゃんと目を通して下さい。 1.目を通さないそそっかしい人、apmdパッケージはこことかにあります。 2.PCMCIA関連のパッチなんかもあるので、やっぱりドキュメントは   ちゃんと見た方がいいと思いますよ。とりあえずとってきたら、カーネ   ルのリコンフィグです。   make config で
    
    	:
    	:
       Advanced Power Management BIOS support: Yes
          Ignore USER SUSPEND: No
          Enable PM at boot time: Yes
          Make CPU Idle calls when idle: Yes
          Enable console blanking using APM: Yes
          Power off on shutdown: Yes
    	:
    	:
    
    
      の様にしなさい、とありますが、まぁ好きにして下さい。
    3.カーネルコンパイルしてリブートをしたあとは、私の場合、例によって
      /usr/src/ 以下にパッケージを展開したので、
    
      lib100:/usr/src/apmd-2.4-patched# make
    
      でバイナリができました。
    4.あとは、たとえばX上で xapm & とかやったら、バッテリーインジケー
      ターがぴょこっと現れます。私の場合、これをランチャに組み込んだの
      で、.fvwm95rc のランチャの設定の所に
    
    :
    :
    # Define the buttons to use.....
    *FvwmButtons xclock clock.xpm Swallow "xclock" Exec xclock -bg \#c3c3c3 -geometry -1500-1500 -padding 0 &
    *FvwmButtons (2x1) load NULL Swallow "xload" Exec nice -16 xload -nolabel -bg grey60 -update 5 -geometry -1500-1500
    *FvwmButtons (2x1) xapm NULL Swallow "xapm" Exec nice -16 xapm -nolabel -bg grey60 -update 5 -geometry -1500-1500
    *FvwmButtons xterm rterm.xpm Exec "XTerm" color_xterm -ls -sb -fn 7x13 -title "Color xterm" &
    *FvwmButtons Kterm rterm.xpm Exec "KTerm" kterm -ls -sb -fn 7x14 -title "kterm" &
    *FvwmButtons Mule textedit.xpm Exec "Mule" mule &
    *FvwmButtons netscape nscape.xpm Exec "Netscape" /usr/local/netscape/netscape -geometry 720x420+0+0
    *FvwmButtons kill rbomb.xpm Destroy
    *FvwmButtons (2x1) - whatever SwallowModule Exec "Desktop" FvwmPager 0 0
    : :
      のようにして常時表示させるようにしました。
    
    でも... 
    
    今まで気にも止めなかったのですが、apmdの実験を昨日していたときに
    何かちゃんと動いてくれず、どうしてもあのやーなはいばねーしょんが動い
    て、ファイルシステムをぶち壊して(といっても大した被害ではないが)く
    れるので、自分でスクリプトをかいちゃいました。あまり美しくないですが
    (だってPerlをいちいち呼び出すし)まぁハイバネーションで大事な情
    報が壊れるよりはマシでしょう。(^^;;;
    
    
    lib100:~# more checkapm.pl
    #!/usr/bin/perl
    #
    # Battery check program T.Kabu (kabu@fwnet.or.jp)
    #
    $apm = '/usr/src/apmd-2.4-patched/apm';
    #
    open(APM, "$apm -m |");
    while()
    {
        chop $_;
        if ($_ =~ /on-line/)
        {
            print("Battery OK! AC-Supply!\n");
            last;
        }
        if ($_ =~ /: (.*)\% \((.*) min\)/)
        {
            $par = $1;
            $min = $2;
            if ($min < 3)
            {
                print("Battery NG! $par\% \[$min min\]\n");
                system("shutdown -h -t 0 1");
            }
            else
            {
                print("Battery OK! $par\% \[$min min\]\n");
            }
        }
    }
    close(APM);
    
    exit;
    
    
    こいつを手頃なディレクトリにぶち込んで、/usr/spool/cron/crontab/root
    にでも書いて一定時間毎に回しておけば、バッテリがやばくなると突然
    
    
    
    Broadcast message from root (ttyp2) Sun May 31 20:18:37 1998...
    
    The system is going DOWN for system halt in 1 minutes !!
    
    
    とかほざいて電源を落としてくれます。これだけだと、そそっかしい自分は
    
    
    懲りずに電源を入れてしまう
    ので、/etc/rc.d/rc.local の中からも一度呼ぶようにしました。
    
    lib100:~# more /etc/rc.d/rc.local
    #!/bin/sh
    #
    # /etc/rc.d/rc.local:  Local system initialization script.
    #
    # Put any local setup commands in here:
    # Running gpm
    echo "Running gpm..."
    gpm -t ps2
    #
    # start SKK server
    #
    if [ -f /usr/local/lib/skk/skkserv ]; then
        /usr/local/lib/skk/skkserv;
    fi
    
    # call  canna
    /etc/rc.d/rc.canna  start
    
    # check battery
    /root/checkapm.pl
    
    
    これで起動時にバッテリがやばいと、立ち上がる間もなく勝手に冬眠状態に
    入ってくれるという優れものです。(大丈夫なら起動時にバッテリの残量が
    ちゃんと表示されるという嬉しい気配り)
    
    #でもこんなもん、Perlいちいち呼んでいたらでんこちゃんに怒られ
     ちゃうなぁ...
    

  • ちょっと横道、kinput2 ... [1998/05/31]
  • 実はこのリブ、今まで漢字入力ができませんでした。#はずかしー (*^^*) なんでかって言われても、今は分かるから何でもないんだけど、わからない 時はなんでじゃー、とうなったもんです。ではなぜ漢字入力ができなかった のか?
    
    	:
    	:
    Kterm*VT100*Translations: #override \
            Shift<Key>space: begin-conversion(JAPANESE_CONVERSION)
    
    
    
    JEで kinput2 等日本語環境を入れると、ご丁寧に /root/.Xdefaults に
    上記のような設定を追加してくれます。これはKtermでVT100の時
    に「Shift + space」が押されたら日本語変換を起動しなさいよ、という事
    なのですが、最初私はこれが自動的に入っていたので、これでずーっと起動
    できるもんだとばかり思っていました。でも動かないから、
    
    
    なんでかなぁ?
    とずっと疑問に思い続けていたのでした。そんなある時、飲み会−MLの定 例飲み会のために秋葉原に行ったときに、ザコンでかの有名な「Linux を256倍使うための本」(アスキー出版)を買ったのでした。この
    Linux教の聖典
    には... と思って今改めて探してみたが、書いてある所が見つからないので 取り合えず先に答えを言うと、このJEによって追加される設定はうそなの である。たーしかどっかに書いてあったと思ったんだけど、何でもこの設定 (うぃじぇっとというらしい)の一番左側の Kterm の部分の設定は、
    先頭2文字は大文字でなければならない
    らしいのだ。こんなこといったいどこにかいてあるの?なんてニュースグル ープで聞くと、また
    手取り足取り親切丁寧に
    教えてくれるのだろうけど、そんな度胸も根性もない、でも検索エンジンは ばりばりにつかうという私みたいな人の為に書いておく。正解は
    
    	:
    	:
    KTerm*VT100*Translations: #override \
            Shift<Key>space: begin-conversion(JAPANESE_CONVERSION)
    
    
    
    こうなのだ。
    
    というわけで、ちなみに私は canna を使ってるけど、Kterm 画面上に
    
    
    [ あ ]
    とか出てきたときは思わずお茶会の会場でひとりで
    がっつぽーず
    を決めていた。(^^; ※でもネスケでは漢字入力ができない... うーむ。
    あまりにも長くなったのでファイルを分割しました... [98/06/10]
    
    続きはこちらに!
    
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